部下の強みは何ですか?その強みを発揮できる組織体制にしていますか?

部下の活用と役割分担

部下の活用と役割分担

貴社の人事担当者、リーダーの方へ

部下のタイプには「放任型」、「民主型」、「委譲型」等々色々なタイプがいます。 ここで大事だと思うのは、十把一絡げ(じっぱひとからげ)にしないである程度は、枠を決めた中で指示するのがいいと思います。

また、部下が今現在何をやっているのか、仕事ぶりを良くみる。 部下は、見られていると思うと仕事ぶりに身が入るものです。 そして、適材適所で部下を活かす。 等部下は育てるものです。

松下幸之助さんの格言ではないが、人を使うには、ほめて使う、叱って使う、批判して使うなどいろいろあるが、ほめて使う人が概して成功している。のはその通りだと思う。

偉人による人使いのコツ)
上杉鷹山に学ぶ人使いのコツ
■火種。心に火をつける。
■ 一人一人に現状打破の火種を灯すことを第一義に考え、心を奮い立たせる。
■部下の率直な意見を一人ずつ聞く。
■到達点が分かり易い。(期限を決める。)
■「為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり」
■穏やかなリーダーシップ
■自助、互助、扶助の三助

山本五十六に学ぶ人使いのコツ
■やって見せて、言って聞かせて、やらせて見て、ほめてやらねば、人は動かず。
■「 話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず 」
■「 やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず 」
■人は神ではない。 誤りをするというところに人間味がある

豊臣秀吉に学ぶ人使いのコツ
■競わせる。
■陣頭指揮で現場を見て回る。
■早さだけでなく仕事の確かさも確認する。
■褒美を与える。
■酒肴を振舞う。
■アメとムチ。

企業の組織には、ライン&スタッフ、マトリックス組織等々ありますが、それぞれに役割分担が必要だと思います。例えば、組織の中で柔軟性を持たせる為の、役割分担の確認等。

また、タッグを組む同士でのお互いの役割分担の確認など現場、現場で確認させるのも必要だと思います。

部下を、あなたのいいなりにしてませんか? それより、部下がやりがいを持つ体制作りを創っていますか?また、部下の強みは何ですか?その強みを発揮できる組織体制にしていますか?

◇経営者の方へ

従業員の方を大事にしていますか?従業員の成長を楽しみにしておりますか?

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